診療案内|岩川小児科・小児神経クリニック|市川駅から徒歩3分の小児科

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けいれん

けいれんを引き起こす原因はたくさんあります。小児科で多いのは発熱時に起きる熱性痙攣です。38℃以上の時に起きます。その場合一日に何回も起きたり、発作に左右差が見られたり、長時間続くなどの場合はその後の臨床経過に影響を及ぼす可能性があり特に注意が必要です。

てんかん

てんかんの分類は時々国際抗てんかん連盟によって改訂されます。最近の分類は名称が複雑になって覚えられません。前から使い慣れた名称で済ますことになります。クリニックレベルだとそれで不自由はありません。

ADHD 注意欠如多動性障害

幼児期(乳児期)に多動や不注意が見られるようになります。他の症状を合併していないADHD単独の方の受診時期は、集団生活を始めて不都合が出てからが多いです。ほとんどの場合は自閉スペクトラム、知的遅れ、てんかんを合併することが多く、医療機関の受診時期は純粋なADHDより一般的に早いです。

ASD 自閉症スペクトラム

ASDの早い時期の症状は睡眠覚醒リズムの障害です。乳児期から寝てばっかりいる、全く寝ない、母親の腕の中でしか寝ないなど家族が疲労困憊して受診されることが非常に多いです。視線が合わない、呼びかけに振り向かない、などが出現してきます。早い時期からリズム障害を治療することが非常に大事です。

当院でできる検査

ADHDもASDもてんかんを合併することが通常の集団より多いです。初期に電気生理学的に発達はどうか、てんかん性異常がないかを調べておくことは必要です。可能な限り記録するようにしています。

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