当院でできる検査
当院でできる検査

脳波
ADHDもASDもてんかんを合併することが通常の集団より多いです。初期に電気生理学的に発達はどうか、てんかん性異常がないかを調べておくことは必要です。可能な限り記録するようにしています。
発達検査、知能検査
知的レベル、検査項目間のばらつきを検討することは非常に重要です。結果に凸凹が存在するとそれだけで不安定になります。登校しぶりや理由なき引きこもりが出現してきます。医学的に対応していく上で重要な検査です。WISC-IV、WISC-Vで調べます。
画像検査
CT、MRI検査が必要なことがあります。近くの放射線科に依頼して検査します。
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