医師紹介|岩川小児科・小児神経クリニック|市川駅から徒歩3分の小児科

〒272-0034千葉県市川市市川1-9-1 アキオビル7階

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医師紹介

医師紹介|岩川小児科・小児神経クリニック|市川駅から徒歩3分の小児科

ごあいさつ

けいれん、てんかん、発達などの悩みをご相談ください。乳児期から受診できます。

岩川小児科(現岩川小児科・小児神経クリニック)は平成4年に開業しています。
小児の神経の専門医でてんかん、ADHD、知的障害、自閉スペクトラムなどを診療しています。
乳幼児期から治療、経過観察していると思春期を過ぎ大人になってもそのまま診療し続ける例が増えてきます。またてんかんは近隣の内科、脳外科の先生からのご紹介でいきなり高齢の患者様も治療させていただいています。可能な限り誕生から成人まで診療していくという方針は変わりません。
大学時代は小児の睡眠の発達について仕事をしていました。自閉スペクトラムの初期の症状が睡眠―覚醒障害であり、早期からその治療が必要です。そう言うことを考えながら診療を続けています。今後も同様に続けてまいります。

院長

岩川 善英(いわかわ よしひで)

岩川小児科・小児神経クリニック 院長 岩川 善英

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本睡眠学会
  • 日本神経生理学会 など

経歴

昭和46年東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業
同大学小児科入局。土浦協同病院、草加市立病院など勤務。東京医科歯科大小児科講師を経て平成4年岩川小児科(現岩川小児科・小児神経クリニック)を開業しました。
大学では主に睡眠について学び、いろんな疾患の睡眠ポリグラフをかなり精力的に行いました。
脳波、眼球運動、呼吸、心電図、筋電図を同時に記録して分析するもので骨の折れる仕事でした。
臨床は小児神経の疾患で、てんかん、注意欠如多動性障害、自閉症スペクトラム障害、睡眠障害、チックなどを診療し、現在も継続しています。小児で発症し寛解せず大人になっても症状が続けばそのまま経過を見続ける方もおおぜいいらっしゃいます。

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